京急など、電動キックボードシェアリングサービスを提供へ

電動キックボードのイメージ
電動キックボードのイメージ全 3 枚

サンオータスと京浜急行電鉄は4月5日、観音崎京急ホテルを拠点とした電動キックボードシェアリングサービスを4月12日から開始すると発表した。

【画像全3枚】

両社は三浦半島でのモビリティシェアリングを用いた地域活性化と観光振興を目的に、「三浦半島における地域資源を活用した観光活性化に関する連携協定」を締結した。第1弾として電動キックボードシェアリングサービスを展開する。

今回導入するサービスは、京急グループの観音崎京急ホテルと横須賀中央駅前にパーキングステーション(専用ポート)を設置し、サンオータスが所有するセグウェイナインボット製キックボードを専用アプリで貸出・返却・決済する。観音崎京急ホテル~横須賀中央駅間の交通手段として乗り捨てサービスも実施する。料金は30分ごとに500円。

電動キックボードは、MaaS(モビリティアズアサービス)でのラストワンマイルの移動に適しているモビリティ。ナンバープレートを取得し、最高速度20km未満に適合する保安基準を満たし公道走行が可能な仕様で、運転免許証(原付1種)が必要。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る