トヨタ 2000GT など、国産ヘリテージカーを展示したヴィンテージ宮田自動車…オートモビルカウンシル2021

トヨタ2000GT(1970年)
トヨタ2000GT(1970年)全 21 枚

ノスタルジックカーの販売から日常点検・レストアなどを行っているヴィンテージ宮田自動車(三重県川越町)のブースでは、極上にレストアされた7台の国産車を展示。ため息ものの価格を2度見しつつ、じっくり見学したい。

【画像全21枚】

●トヨタ2000GT(1970年)
後期型。クーラー、各部仕上げ済み。純正マグネシウムホイール。内外装機関極上。100,000,000円。

●スバル360(1962年)
超希少なデメキン。ホイールキャップ付き。5,500,000円。

●日産セドリック2800スペシャル(1964年)
レストア費用1000万円以上かけたという超極上車。クーラー付き。8,800,000円。

●日産スカイラインGT-R(1995年)
実走行1800kmのフルオリジナル車。完全車庫保管。新車当時のPOTENZA RE71装着。取説・保証書・スペアキーあり。走行距離わずか1,800km。22,000,000円。

●ダットサン フェアレディ2000(1968年)
内外装機関仕上げ済み。エンジン・ミッション・SOLEXキャブO/H済み。ワンオフステンレスマフラー。7,150,000円

●マツダ R360クーペ(1963年)
フルレストア。AT。オリジナルホイールキャップ付き。3,200,000円

●トヨペット・クラウン1900DX(1962年)
観音開きドア。ホワイトリボン&ホイールキャップ付き。2本出しマフラー。4,620,000円

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
  3. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. スバル クロストレックに「Limited Black」、ブラックアクセント…323万4000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る