福岡市地下鉄で非接触決済…ジョルダン、MaaSプロジェクトを開始

福岡市営地下鉄の電車(地上区間)
福岡市営地下鉄の電車(地上区間)全 2 枚

ジョルダンは4月15日、「福岡市地下鉄MaaS推進実証プロジェクト」を4月16日から開始すると発表した。地下鉄の特定エリア1日乗り放題企画きっぷのモバイル乗車券や非接触決済を活用した、新たな乗車券販売方法の検討に資するプロジェクトとして採択されたもの。

【画像全2枚】

今回の実証実験では、実証実験対象駅(地下鉄・天神駅、中洲川端駅、祇園駅、博多駅、呉服町駅)に認証端末を設置し、利用者端末に表示される二次元コードを読み取ることで、乗降車する。アプリ1つで経路検索~チケットの利用までを実現する。利用者利便性を高めるとともに、周遊状況を把握、これまで以上にモバイルチケットの効果を向上するなど、福岡市におけるMaaS(モビリティアズアサービス)を推進する。

今回モバイルチケットと認証端末に使用する「ジャストライド」の二次元コード技術は、国内の鉄道事業者では初の採用となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る