新車販売100%電動化政策、自工会などからヒアリングへ---経産省と国交省

トヨタ自動車などが開発中の燃料電池トラック
トヨタ自動車などが開発中の燃料電池トラック全 3 枚

経済産業省と国土交通省は、グリーン成長戦略の改定に向けて、関係業界からヒアリングを行うため「カーボンニュートラルに向けた自動車政策検討会」を4月28日に開催すると発表した。

【画像全3枚】

経済産業省は、関係省庁と連携して14の重要分野ごとに、現状の課題と今後の取り組みを盛り込んだ「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定した。この中で、自動車・蓄電池分野では、2030年代半ばに乗用車販売を100%電動化する目標を掲げた。目標達成に向けた実行計画の改定に向けて、関係業界からのヒアリングを行う。

今回の検討会では、日本自動車工業会、日本自動車部品工業会、日本自動車車体工業会、日本自動車機械器具工業会、日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車整備振興会連合会からヒアリングを行う。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る