メルセデスAMG One 市販モデル、スクープショット全45カットを公開!

メルセデス AMG One 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデス AMG One 市販型プロトタイプ(スクープ写真)全 45 枚

270万ドル(約3億円)で発売されたメルセデスAMG初のハイパーカー『One』(Mercedes-AMG One)市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全45枚】

4月にはニュルブルクリンクを走る姿から、その内部やリアウィングを制御する油圧アクチュエーターなどをみることができたが、今回はこれまでで最もカモフラージュが削ぎ落とされた状態。わずかに残る赤、黒、グレーのカモフラージュはもはやディティールを隠そうとしていない。フロントエンドからは、光を放つコーナーエアインテーク、ボンネットフードの形状などが確認できる。

メルセデス AMG One 市販型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデス AMG One 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
しかし、もっとも大きな変化は後部で、ルーフのエアスクープから続く巨大なシャークフィン、低速モードのリアウィング、そして市販型LEDテールライトなども露出している。

キャビン内にはF1スタイルの長方形ステアリングホイールが見えるほか、そのすぐ後ろには10インチディスプレイ、センタースタックにはドライバーに面した別のディスプレイ、さらに露出したカーボンファイバーも確認できる。

メルセデス AMG One 市販型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデス AMG One 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
F1譲りのパワートレインは、ターボチャージャー付きの1.6リットルV型6気筒エンジンと4基の電気モーターを搭載。最高出力は986ps(一部の噂では1200ps)を生み出す。アストンマーティン『ヴァルキリー』やゴードン・マレーデザインの『T50』らハイパーカーは自然吸気V型12気筒エンジンを搭載しているが、これらとは根本的に異なるアプローチだ。

市販価格は270万ドル(約3億円)、2021年内にデリバリーが開始予定となっているが、限定275台はすでに完売と伝えられている。

新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  2. 倍率44倍の争奪戦! 5MTターボ化された“走るミライース”がついに市場投入へ
  3. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  4. フィアットはガソリン回帰か? 新世代『グランデパンダ』にもアバルト、ターボ&MTでスタンバイ!?
  5. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る