日本上陸までわずか!? オペルのSUV「グランドランドX」改良モデルをスクープ

オペル グランドランドX 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
オペル グランドランドX 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 19 枚

2021年後半にも日本市場に再参入が確定しているオペルだが、CセグメントクロスオーバーSUV、『グランドランドX』改良新型プロトタイプをカメラが初めて鮮明に捉えた。

【画像全19枚】

オペルは現在、「Stellantis」ブランドの一部であるPSAグループの新技術を順次適応させており、すでに「モッカ」でデビューしている。今後はオペルで最もパワフルなSUV「グランドランドX」にも投入される予定で、モッカに影響を受ける「Vizor」フロントデザインの採用が有力とみられる。

捉えたプロトタイプは、フロントエンドとリヤバンパーをカモフラージュしているが、L字型LEDデイタイムランニングライトを備える新ヘッドライトがはっきりと見えるほか、クラスターの間に新設計されたラジエーターグリルが確認できる。またパンパーが異なって見えるほか、下部グリルはわずかに形状が変更、フロントレーダーを備えた新しいデザインパターンとなっている。

興味深いのは、プロトタイプのプラスチック製ホイールアーチさえもカモフラージュされている点だ。おそらく微調整され、いくつかのトリムレベルで、ボディとマッチしたカラーが予想される。

パワートレインは、最高出力224hp、及び300hpを発揮する2つのプラグインハイブリッド、最高出力130hpを発揮する1.5リットルターボチャージャー付きディーゼルエンジン、最高出力130hpと180hpを発揮するガソリンユニットなどがキャリオーバーされる見込みだ。

尚、改良新型ではクロスランド同様に「X」の表記を排除し、「グランドランド」として発売されることが濃厚となっている。

日本発売確定...オペルのCセグSUV、「グランドランドX」改良新型を鮮明にスクープ!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. ◆終了◆2/9 アイシンにおけるパワートレインの電動化・技術開発の今とこれから
  3. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  4. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る