HKS、内燃機関技術の深化をテーマに出展予定…人とくるまのテクノロジー2021

HKS出展イメージ
HKS出展イメージ全 1 枚

エッチ・ケー・エス(HKS)は、「CASE」への取り組みと内燃機関技術の深化をテーマに、「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」に出展すると発表した。

今回はIoTデバイス、排気回生装置、先進内燃機関技術、内燃機加工技術、液浸EVコンバートソリューション、安全運転支援装置などを出展する。

IoTデバイスは、360度防水通信型ドライブレコーダーなど、専門ノウハウを持って構築したデバイスで、IoTデバイスとコネクディッドシステムによるトータルサポートを提案する。

次世代過給機技術としてターボジェネレーター(排気回生装置)や増速機付き電動過給器も展示する。内燃機関高効率化技術としてラジアル(放射状)バルブレイアウト技術(燃焼室形状の最適化による高効率化)、プレチャンバー技術(急速燃焼による高効率化)を紹介する。

EVコンバージョンとして台湾のXING Mobilityの非導電性で不燃性冷媒に直接浸している液浸冷却バッテリーパックを搭載し、異常時のセルにかかる熱応力を遮断、安全で高性能なEVシステムを紹介する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る