鹿児島のトヨタディーラー、地元ビルダーとキャンピングカー共同開発へ

KT CRUISER
KT CRUISER全 1 枚

鹿児島トヨタ自動車は、Kアクセス(キャンパー鹿児島)と業務提携し、ハイエースベースのキャンピングカーを企画開発すると発表した。

移動が制限されている中でも、パーソナルな居住空間を確保して快適に移動を楽しめるキャンピングカーが脚光を浴びている。鹿児島トヨタではユーザーのライフスタイルの変化に適応したモビリティを提供するために、地元のキャンピングカービルダー、キャンパー鹿児島との共創プロジェクトをスタートした。

プロジェクトでは、鹿児島トヨタオリジナルのキャンピングカーをトヨタ『ハイエース』ベースで開発する。ブランド名は「KT CRUISER」。KTの頭文字には「クルマでツーリズム」「空間を多目的に」「快適にトランスフォーメーション」という3つのコンセプトを込めている。KT CRUISERは、地域住民の生活を豊かにし、社会課題を解決するモビリティとして2021年7月の発表・発売開始を計画している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 日産初の米国向けPHEV、ローグ プラグインハイブリッドは約700万円…三菱アウトランダーのOEM
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る