トライアンフ スピードツイン 2021年モデル発表、排出ガス低減とパワーアップを両立

トライアンフ・スピードツイン 2021年モデル
トライアンフ・スピードツイン 2021年モデル全 16 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、大幅アップデートを施したネオクラシックモデル『スピードツイン』2021年モデルを8月(予定)に発売する。

【画像全16枚】

2021年モデルでは、ハイパワー型の1200ccボンネビルツインエンジンを大幅アップデート。排出ガスを低減しユーロ5をクリアしながら、最高出力は先代比3psアップの100psを実現。また、より緩やかなトルク曲線とし、112Nmの最大トルクを500rpm以上低い4250rpmで発生させる。

足回りではカートリッジダンピングを備えた高性能マルゾッキ製43mm倒立フォークや高仕様のブレンボ製M50ラジアルモノブロックキャリパー、新型軽量アルミニウム製鋳造ホイールなどを備え、快適な乗り心地と安心感ある制動力を発揮する。

ライディングモードは「ロード」「レイン」「スポーツ」の3種類を用意。モードは走行中でもボタンに触れるだけで変更でき、走行状況の変化に対応し、安全なライディングを支援する。

価格はブラックが168万6000円、レッドおよびグレーが171万2500円。

《纐纈敏也@DAYS》

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