マツダの血を引くキアのSUV、PHEVモデル投入へ

起亜 スポーテージ 次期型プロトタイプ スクープ写真
起亜 スポーテージ 次期型プロトタイプ スクープ写真全 14 枚

キアのコンパクト・クロスオーバーSUV、『スポーテージ』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

【画像全14枚】

初代スポーテージは1993年に登場。4代目となる現行型は2015年から発売されており、これが6年ぶりのフルモデルチェンジとなる。初代では、マツダ「ボンゴ」とコンポーネントを共有しており、日本車の血を引くモデルと言っていい。

ニュルブルクリンク付近で捉えたテスト車両は、車内にロールケージを配置、厳重にデザインをカモフラージュしているが、トヨタ「RAV4」と比較してコンパクトな現行型より、長く、ワイドで、背が高いシルエットが見てとれる。側面ではよりパンプアップされたフェンダーを持ち、プラットフォームを共有するヒュンダイ「ツーソン」と同じホイールを装備している。

リアウィンドウに何らかの電化を示唆する黄色いステッカーが貼られており、このプロトタイプがツーソンで使用されているプラグインハイブリッドのセットアップを備えている可能性が高い。おそらく、全輪駆動とシフトバイワイヤーギアセレクタを備えた、1.6リットルガソリンエンジンと電気モーターを搭載、13.8kWhバッテリーパックを積んでいるはずで、EV走行は45km(28マイル)と予想される。

スポーテージ新型のワールドプレミアは、4月に計画されていたが、新型コロナウィルスの影響で延期されており、6月以降のデビューが噂されている。

マツダの血を引くSUV...キア『スポーテージ』次期型、PHEVモデル投入へ!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. スズキ、スイフトとジムニーのAWIN製用品装着車を展示へ…スーパー耐久in岡山「S耐横丁」
  3. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  4. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  5. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る