軽トラのカスタムが熱い!! キャリイvsハイゼットがフィーバー?

ダイハツ・ハイゼット・トラック
ダイハツ・ハイゼット・トラック全 5 枚

『CARトップ』8月号
発行:交通タイムス社
定価:450円(本体409円+税)

【画像全5枚】

『CARトップ』8月号巻頭でアツくなっているのはトヨタ『GR 86』だが、54ページから堂々8ページにわたってアツくなっているのが“軽トラ”=軽規格トラックのカスタムだ。スタイルの多様化が進んでおり、背景にアウトドアブームがあるという。

いまや軽トラを自社生産しているのはスズキとダイハツの2社だけで、特集はカスタムベースとなるスズキ『キャリイ』とダイハツ『ハイゼット』を比較しながら展開していく。ロングキャビンの「ハイゼット・ジャンボ」と「スーパーキャリイ」は同じロングでも個性が異なり、それぞれポテンシャルを考察する。

キャリイもハイゼットも60年の歴史はダテじゃない! 特集は軽トラカスタム実例集、最近注目上昇中の軽トラカスタム5選、カスタムベースなら中古車もアリ、中古車購入ガイド、と続く。スズキ・スーパーキャリイスズキ・スーパーキャリイ

「1989年生まれ」は新企画、過去の1年間をクローズアップするその初回。どんなクルマが出て、どんなことが起こっていたのか? 第1回は史上まれにみるほど充実していた1989年だ。この年、スポーツカーや高級車を中心に魅力あるクルマたちが登場していた。

気になる見出し……●カスタマイズも激アツ! GR86●刺激的なフェイスに大変身! スバル・フォレスター●次世代レクサス、始まる レクサスNX●ゴルフと畳は新しい方がいい!! VWゴルフ●リトルアウディ試乗3連発●自動運転レベル2/レベル3の真の実力は!?●“軽トラ”がいまアツい!●トヨタ一強時代の新車購入術●ペダル踏み間違い事故は発進時に起きている!●新企画!「1989年生まれ」『CARトップ』8月号『CARトップ』8月号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ ランドクルーザー300 GRスポーツ 新型試乗】世界中から引く手あまたなのも納得!の出来栄え
  2. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  3. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  4. スバルのECVTも搭載された、初代フィアット『パンダ』【懐かしのカーカタログ】
  5. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る