ボッシュ、アイドリングストップ車用バッテリーの最上位モデル発売へ 保証内容35%アップ

ボッシュ ハイテックプレミアム プラス
ボッシュ ハイテックプレミアム プラス全 1 枚

ボッシュは、輸入車用バッテリー技術の応用により耐久性を最大化し、保証内容も約35%拡大したアイドリングストップ車用バッテリーの最高モデル「ハイテックプレミアム プラス」を7月1日より順次、販売を開始する。

アイドリングストップ車は、信号など停止・発進のたびに停止状態のエンジンを再始動させるため多くの電力を必要とする。さらに、センサー搭載による車の電子化や、電動スライドドアなどの電動化により停車中でも消費電力は増加傾向。特にこれからの行楽シーズンは冷房を使用した移動も増えるためバッテリーの耐久性は重要だ。

今回、ボッシュが発売するハイテックプレミアム プラスは、輸入車用バッテリーに採用している極板、スタンプルフレームを採用。デザイン改良に加え、充放電能力と耐腐食性を向上させ、安定した電力供給がより長くできるようになった。そのため保証期間も従来の18か月3万kmから2年または4万kmへ拡大する。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  3. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る