位置情報ビッグデータを活用した政策 国交省が検討へ

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

国土交通省は6月28日、携帯電話の位置情報のビッグデータを各種政策立案などに活用することを検討すると発表した。

携帯電話の位置情報データを集約したビッグデータを活用して、観光客や住民の流動を可視化・分析することで、これまで困難であった各種政策立案や地域の課題解決が可能になることが期待されている。全国幹線旅客純流動調査で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)やオリンピック・パラリンピックの影響分析にも活用できる。

これらを検討するため「ビッグデータを活用した旅客流動分析等に関する調査委員会」を設置する。1回目の会合を6月29日に開催して、ビッグデータを活用した流動分析の実証実験や今後の全国幹線旅客純流動調査について検討する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る