矢印を路面に投影、車線変更予告…小型照明装置

試験地内での照射の様子
試験地内での照射の様子全 3 枚

阪神高速技術、テクノ阪神、大日本印刷(DNP)の3社は6月30日、小型照明装置を用いた直感的な規制工事予告技術を共同開発したと発表した。

【画像全3枚】

現在、高速道路上で規制を伴う工事を実施する際は、予告看板の設置等により、前方で工事を行っていることをドライバーに知らせて、早めの車線変更を案内している。

今回、DNPの小型照明装置を利用して3社が新たに開発した路面への投射技術を用いることにより、従前の予告看板に加え、車線変更を促す矢印を路面に照射することが可能となる。

小型照明装置は省電力なバッテリーで駆動できるため、常設電源からの給電が不要となり、設置位置の制約を受けない。また、小型・軽量でありながら高輝度を実現し、空間的な制約がある高速道路上でも効果的な表示が可能になる。

3社は、ドライバーに向けて、より直感的に早めの車線変更を案内できるようにすることで、特に夜間に走行するドライバーおよび規制工事従事者の双方のさらなる安全の向上に寄与していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る