トヨタ、東京オリンピック関連イベントをすべて中止

東京日本橋(7月9日)
東京日本橋(7月9日)全 3 枚

東京オリンピック2020のスポンサー企業のひとつであるトヨタ自動車は9日、会場周辺で予定していたイベントやパビリオン展示を全て取りやめることを明らかにした。

【画像全3枚】

東京オリンピックが1都3県の会場で無観客開催となったことについて、トヨタは9日、「全てのアスリートと国民にとって、『安全で安心』な大会の運営をされることを、主催者の皆様には切にお願い申し上げます」とコメントを発表した。

関連イベントの中止は、それに合わせて発表されたもの。一部報道にあったように無観客開催や緊急事態の発令が理由ではなく、その前から決定していた。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る