電車の客席や、飛行機の操縦席でデスクワーク…電車とバスの博物館でシェアオフィス

電車とバスの博物館B棟:モハ510形
電車とバスの博物館B棟:モハ510形全 2 枚

電車の客席や、飛行機の操縦席でデスクワーク! 東急は8月1日より、「電車とバスの博物館B棟」(川崎市宮前区)を個人向けシェアオフィス「TSO DENBUSワークスペース」として提供を開始する。“大人がワクワクするアミューズメントシェアオフィス”がコンセプトだ。

【画像全2枚】

最近のテレワークの定着や、住宅地近接のシェアオフィスの二―ズの高まりに対応し、2020年2月末から休館中の電車とバスの博物館B棟をシェアオフィスとして活用する。約1年間の暫定活用を予定している。

「アミューズメントシェアオフィス」ということで、普段は経験できない、電車の客席や、飛行機の操縦席でのデスクワークが可能になる。またアウトドア仕様エリアでは、外で働いているような開放感を味わいながらデスクワークできる。

本サービスでは、オフィスデザインやオフィス家具のサブスクリプションを手がけるsubsclifeや、入退室から決済までアプリ内で完結するテレワークプレイスを提供するSuupとの協業により、オフィス家具の購入・システム開発などの初期費用や、無人運営による人件費などを削減することで、低価格を設定したという。

TSO DENBUSワークスペース
電車とバスの博物館B棟
●アクセス:田園都市線・宮崎台駅徒歩2分
●営業時間:9時30分~17時00分
博物館の営業日に準じる。
●座席数:30席
●利用料金:200円/1時間
1日最大1000円
※ご利用状況により変更の可能性あり
●設備:Wi-Fi、コンセント、飲食スペース、ウェブ会議可能スペース
個室と電話ブースはない。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る