『NSX』を1/8スケールで再現、エンジン音やライト点灯も…ホンダ完全監修、パートワークマガジン発売へ

ホンダ NSX(2019年モデル)1/8スケールモデル
ホンダ NSX(2019年モデル)1/8スケールモデル全 16 枚

デアゴスティーニ・ジャパンは、毎号付属するパーツを組み立てると、ホンダ『NSX』(2019年モデル)1/8スケールモデルが完成するパートワークマガジンシリーズ、週刊『Honda NSX』を8月17日より発売する。

【画像全16枚】

世界発のオールアルミボディや、VTEC採用の高回転型V6エンジンを搭載するなど、様々な新機軸を打ち出し、世界のスーパースポーツに影響を与えたNSX。新シリーズで組み立てるのは2019年モデルだ。本田技研工業の協力のもと、細部にわたって実車を取材し、1/8スケールで再現している。ワイド&ローの流麗なフォルムを継承し、スーパースポーツとしての存在感を際立たせる「サーマルオレンジ・パール」のボディカラーをまとったダイキャストモデル(完成サイズ:全長56×全幅24×全高15cm)が完成する。

センターコンソールを模した専用の特製リモコンが付属。実車に搭載されている「Quiet」「Sport」「Sport」「Track」の走行モードに応じたエンジン音を響かせることができる。また、実車から録音したイグニッション音、アクセル音、アイドリング音も搭載し、実車さながらの臨場感を味わえる。

専用リモコンでは、ライン状に光るポジションランプ、オレンジ色のウインカーやハザードも点灯可能。スイッチ操作でハイビーム時の全点灯、ロービーム時の外側4灯点灯も選択できる。さらにリアハッチにあるハイマウントストップランプや、特徴的なライン状のテールランプも点灯可能。運転席のペダルを踏めばブレーキランプも点灯する。

このほか、リアハッチ内の3.5リットルV6エンジンや4本出しのエキゾーストパイプ、専用タイヤ 「コンチネンタル スポーツコンタクト6」、シートやコンソール、インパネなども質感豊かに再現している。

マガジンでは、CG図を交えて各号のパーツの組み立て方を詳しく紹介する。さらに「All about NSX(NSXを知る)」では、メカニズムの詳細や性能、開発過程などを詳しく紹介するほか、初代から新型NSXへと続く歴史も振り返る。「Honda Heritage Gallery(ギャラリー)」では、ホンダ歴代スポーツカーはもちろん、各年代を代表するモデルを詳しく解説。「Honda Racing Topics(レース)」では新型NSXをはじめ、ホンダの輝かしいレース活動を振り返る。

価格は特典DVDが付属する創刊号が490円、2号以降は1790円(一部高額号あり)で、全110号を予定。創刊号~15号を購入した人にはオリジナルツールボックスとスペックプレートをセットでプレゼントする。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. ベスパ創業80周年記念、ビンテージ感あふれる『LX125』発売 価格は49万9950円
  5. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る