オートバックスセブンと日本カーシェアリング協会が災害支援協定

平成29年(2017年)九州北部豪雨災害で被災地に運搬した車両
平成29年(2017年)九州北部豪雨災害で被災地に運搬した車両全 3 枚

オートバックスセブンと日本カーシェアリング協会は7月21日、災害支援協定を締結した。自然災害に対して、より迅速にかつ安定的に支援連携を実施していくために、体制を強化する。

【画像全3枚】

自然災害の被災地に迅速に車を届けるための支援体制を強化。被災地の復旧に向け、車を被災した人が利用されるシェアリングカーの寄贈・運搬・メンテナンスなどの支援を行なう。

日本カーシェアリング協会とオートバックスセブンは、2016年の熊本地震の対応をきっかけに支援連携を開始し、その後の災害(九州北部豪雨、西日本豪雨、台風19号、佐賀豪雨、令和2年7月豪雨)においても協力し被災地の復旧を支援してきた。

主な連携内容として、オートバックスセブンが、車両の寄贈・車両運搬支援・被災地域でのメンテナンス支援などを行ない、日本カーシェアリング協会が被災地域で被災者の方へ車両の貸し出し、情報収集、その後の地域コミュニティサポートの運営などを行なう。

《高木啓》

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