【夏休み】瀬戸内の絶景を望むグランピング施設オープン、密を避けて楽しむ「非日常」

せとうちグランピング
せとうちグランピング全 14 枚

JR西日本は、下電ホテルおよびJR西日本コミュニケーションズと連携し、手軽に非日常を楽しめるグランピング施設「SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)」を8月18日より本格オープンする。

【画像全14枚】

せとうちグランピングは三密を避け、コロナ禍でも安心して楽しめる「自然」「貸切」をテーマとしたグランピング施設。鉄道業界と宿泊業界がタッグを組み、児島・鷲羽山エリアに位置する鷲羽山下電ホテル(岡山県倉敷市)の敷地内にて展開する。2020年9月から実施した実証実験では、週末の稼働率が90%を超えるなど好評を得た。その後、4月からのプレオープンを経て、8月18日にグランドオープンを迎える。

本格オープンにあたり、ドームテントを5基に拡充したほか、JRの特別急行列車「WEST EXPRESS銀河」も手掛けた川西康之氏をデザイナーとして招聘。インテリアには、地元名産のデニムや帆布を活用した。また食事会場には鷲羽山をイメージして鷲が羽を広げたような斬新なデザインのパーゴラ(格子状の屋根)を設置。食事は料理研究家・大原千鶴氏監修のもと、岡山産のサワラや黄ニラなど、地産素材をふんだんに活用したバーベキューを中心に、豪華なメニューを用意する。

さらに、開放的な空間で料理体験ができるコンテンツや、雨天でも楽しめる「棒パン作り・バター作り」「ハーバリウム作り」等の体験企画、夏休みの思い出に親子でも楽しめる「星空観察」、無人島(釜島)ツアー、ホテルビーチ付近でのフィッシングなど、手ぶらで楽しめるアクティビティも充実させた。

宿泊料金(8~12月・2名利用大人1人)は2万8000円より。

《纐纈敏也@DAYS》

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