ホンダ NSX の車検証、騒音の規制値に誤り…車は基準を満たす

ホンダNSX
ホンダNSX全 2 枚

国土交通省は7月30日、ホンダが米国工場から輸入販売している『NSX』の自動車検査証(車検証)の備考欄に記載されている、近接排気騒音規制値に誤りがあることが判明したと発表した。

【画像全2枚】

近接排気騒音規制値の誤りが発覚した車両については、騒音基準を満たすものの、次回車検の際などに近接排気騒音規制値を訂正した車検証を交付するとしている。対象は類別区分番号が「0001」の車両で対象台数は約300台。

近接排気騒音規制値として96dBと記載されているが正しくは100dBだった。型式指定を申請したホンダ・デベロップメント&マニュファクチャリング・オブ・アメリカが騒音規制値に影響がある原動機の位置コードを誤って申請したのが原因。

国土交通省は自動車局審査・リコール課からホンダに対して、原動機位置コードの確認を徹底するよう指示した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  3. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  4. BMW、420ccスーパースポーツ『F 450 RR』発表 車重177kgで48hpを発揮
  5. マセラティ、グレカーレ ・グラントゥーリズモ・グランカブリオの改良新型を日本導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る