汗だくヘルメットを乾かせる、USB式ファン内蔵乾燥バッグ登場

ファン内蔵!丸ごとヘルメットリフレッシャーバッグ
ファン内蔵!丸ごとヘルメットリフレッシャーバッグ全 17 枚

猛暑が続く毎日、汗だくのヘルメットにうんざりしているライダーも多いことだろう。サンコーは8月2日、そんなヘルメットを乾かせるUSB式ヘルメット乾燥バッグ「ファン内蔵!丸ごとヘルメットリフレッシャーバッグ」を発売した。

【画像全17枚】

新製品は高さ280~300×幅340×奥行390mm(重量970g)のヘルメットが丸ごと入るサイズ。チャックでマチを広げることもできる。本体底部分にはファンを搭載。モバイルバッテリーなどに本体のUSBケーブルをつなげるとファンが自動で回りだし、中に入れたヘルメットを乾かすことができる。

ヘルメット以外にも、安全メットや帽子などを入れて乾かすことが可能。付属のショルダーベルトを肩にかけて持ち運びできるほか、天面と側面にも持ち手を備える。

価格は7980円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  2. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  3. いすゞ・UDトラックス、『エルフミオ』や『クオン』最新モデルを展示…ジャパントラックショー2026に共同出展へ
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る