流行りの1階ガレージ2階住居、西武グループ初の賃貸ガレージハウスが入間市に

第一号物件 物件完成イメージ
第一号物件 物件完成イメージ全 1 枚

注目を集めているガレージハウス。1階ガレージ2階住居といった形態に代表される。このトレンドに沿って西武鉄道・西武プロパティーズも、西武グループ初の賃貸ガレージハウスプロジェクトを本格始動させた。

その第一号物件として選ばれた地は、西武池袋線 入間市駅 徒歩20分の、埼玉県入間市鍵山。構造は鉄骨造2階建て・1棟4戸。敷地面積は373.62m2、延床面積は287.27m2、専有面積は282.38m2。ことし8月に着工し、2021年冬に募集を開始。2022年春の竣工をめざす。設計施工はサンヨーホームズ。

計画地である埼玉県入間市は、圏央道、国道16号をはじめ主要な道路が交差していることから、とくにクルマやバイクの愛好家にとって利便性の高い場所といわれている。

西武グループ初の賃貸ガレージハウスプロジェクト第一号物件は、1階がクルマ2台が駐車できるガレージスペース、2階は自宅でのテレワークも対応する12.9帖という住居スペースを組み合わせたつくり。

ガレージスペースは、クルマやバイクだけでなく、自転車や登山、サーフィン、ゴルフなどの各種ギアの手入れなど、多種多様な趣味の世界を満喫できる空間づくりが可能、ガレージスペース以外に各戸とも屋外にクルマ1台がとめられるスペースを確保している。

「好きと共存できる空間」なぜいまガレージハウスか

西武鉄道・西武プロパティーズは、グループ初の賃貸ガレージハウスプロジェクトを立ち上げるに背景について、こう伝えている。

「コロナ禍においてライフスタイルは、これまでの「郊外から都心に働きに出る」という流れから、通勤時間にとらわれない住まいの選択や自宅と職場が近接する”職住近接”など、これまでと異なる新しいスタイルへと変化している」

「こうしたコロナ禍の価値変容・行動変容に対応し、また新たなエリア価値向上施策として、西武鉄道をはじめとする西武グループが保有する不動産を、西武プロパティーズが有効活用することにより、地域環境の発展や持続可能な郊外居住が可能となるような街づくりを進めていく」

「ライフスタイルの選択肢と自由度が広がったいま、住宅が果たす役割は大きく変わり、単なるくつろぎの空間ではなく、入居者のさまざまな希望を満たす”好きと共存できる空間”が求められている」【ガレージハウス】愛車と一つ屋根の下に…という選択肢

《レスポンス編集部》

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