ホンダ、オフロード走行専用車 CRF50F/110F/125F/150R/150R IIのカラーリング変更

ホンダ CRF110F(写真は海外仕様車)
ホンダ CRF110F(写真は海外仕様車)全 5 枚

ホンダは、オフロード走行専用車『CRF50F』『CRF110F』『CRF125F』『CRF150R/CRF150R II』のカラーリングを変更し、9月16日より順次発売する。

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CRF50F、CRF110F、CRF125Fは、力強く扱いやすい特性のエンジンやコンパクトで取り回しやすい車体サイズに加えて排気量のステップアップに応じたラインアップで、子どもから大人までオフロード走行を楽しめるモデルとなっている。CRF150Rは、コンパクトな水冷・4ストロークエンジンを扱いやすいサイズの車体に搭載。大径ホイールを装備したCRF150R IIとともに、モトクロス競技のビギナーから上級者まで幅広いユーザーから支持を得ている。

今回、全機種ともにモトクロス競技専用車『CRF450R』に施されたCRFシリーズ共通イメージのカラーリングを採用。フロントナンバープレート、サイドカバーなどの主な樹脂外装部品をレッドのカラーリングに統一するとともに、シュラウド部のグラフィックデザインを変更している。

CRF50Fは56台限定、CRF110Fは76台限定で9月16日に発売。CRF125Fは144台限定で10月21日に発売。CRF150R/CRF150R IIは受注期間限定(8月27日から12月26日)で10月21日に発売する。

価格はCRF150Rが50万2700円、CRF150R IIが52万0300円、CRF125Fが34万6500円、CRF110Fが27万5000円、CRF50Fが19万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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