ノア+ヴォクシー+エスクァイア 次期型は一本化、じゃなかったの?…トヨタ戦略

トヨタ・ノア現行
トヨタ・ノア現行全 5 枚

『ベストカー』9月26日号
発行:講談社ビーシー / 講談社
定価:450円(本体409円+税)

【画像全5枚】

『ベストカー』9月26日号、巻頭のSUPER SPY SCOOPは「トヨタ2022~2023年 投入する戦略車の全貌」。矢継ぎ早に新型車を投入しているトヨタだが、『ベストカー』編集部スクープ班の下には、来年以降の戦略的新型車の最新情報が集まっているという。

関東特集のそのまたトップは『ノア』&『ヴォクシー』だ。トヨタでは販売チャネルの統合に伴い、兄弟車の統合も進めており、次期型はノアに統一される方向だが、それだけではないらしい。特集は続いて『ランドクルーザープラド』、『アルファード』などのそれぞれ次期型情報を展開する。

トヨタの戦略といえば『クラウン』をどうするのかが気になるが、それについても触れられている。EV戦略やレクサスのSUV強化もトヨタの近未来戦略だ。

市販仕様がニューヨークで発表された日産『Z』新型の記事の前に差し込まれた「緊急SCOOP」は、『ノート』のバリエーション拡大について。ニューヨークモーターショーや東京モーターショーが開催中止となり、各メーカーはショーで発表する予定だった“ネタ”が豊富にあるらしい。スバルの『WRX』や三菱『アウトランダーPHEV』なども取り上げられている。

今こそ憧れを手に入れたい! とトビラで煽っているのは「オヤジの最新バイク事情」だ。なつかしの名門ブランドが日本国内復活したり、空冷名車を買うなら最後の時期だったり、“オヤジライダー”の最新トレンドを開設する。オヤジたちの青春バイクがとんでもないことになっているそうだ。ホンダNRホンダNR

気になる見出し……●トヨタ2022~2023年 投入する戦略車の全貌●期待のNEWモデル特集 5連弾●2000年以降に登場!! 日本車メーカー別Best10&Best5●内燃機関を溺愛す●あの人気車の宿題●日本の小さな闘うクルマ列伝●メーカー各社のヘリテージプログラム●トヨタは水素にホンキだ!●国産ネオクラシック中古車 狙い目はこれだ!!『ベストカー』9月26日号『ベストカー』9月26日号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

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