日本交通、ニューノーマルタクシー112台を関西初導入…空気清浄機や空気清浄度モニター 

高効率空気清浄機
高効率空気清浄機全 2 枚

日本交通グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染対策を強化した「ニューノーマルタクシー」112台を関西初導入すると発表した。

【画像全2枚】

新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、ウィズコロナ時代の到来が現実味を帯びてきた。日本交通グループでも、社内における検温・マスク着用の徹底、遮蔽シールド付き『JPNタクシー』の導入、ワクチン職域接種の実施といった、「コロナウイルスと共存する社会」を構築していく歩みを着実に進めている。今回、さらなる取組として、関西では初となる「ニューノーマルタクシー」の導入を決定した。

ニューノーマルタクシーは、JPNタクシー車内に高効率の空気清浄機や空気清浄度モニター、飛沫防止のシールドなどを装備することで感染対策を強化。ウィズコロナ時代に適したコンセプトカーとして注目度が高まっている。タクシー車両は走行中に窓を開閉できることから換気性が高い公共交通機関として、コロナ禍において積極的に利用する人が多い。その中でニューノーマルタクシーは換気なしでも空気をキレイな状態に保ち、安心・安全な乗車を実現する。装備を9月6日から取り付け開始し、完了次第随時、運行を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

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