豊田合成、米国で内外装部品の生産能力を強化 約40億円を投資

ラジエータグリル(イメージ)
ラジエータグリル(イメージ)全 2 枚

豊田合成は9月13日、重点市場である北米での自動車部品の生産体制の強化に向け、米国の子会社であるTGミズーリの生産能力を強化すると発表した。

【画像全2枚】

TGミズーリでは、ラジエータグリルなどの内外装部品の販売拡大に対応するため、本社工場(ペリビル工場)を拡張したほか、インディアナ工場で新たに建屋を購入し、成形機や塗装設備などを導入する。なお、投資額は約40億円。最新の省エネ設備を導入し、環境にも配慮したモノづくりを推進していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. ギャランGTOやシビックなど計160台…アリオ上田 昭和平成名車展示会 3Days
  3. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  4. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  5. スズキ、スイフトとジムニーのAWIN製用品装着車を展示へ…スーパー耐久in岡山「S耐横丁」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る