【トヨタ カローラクロス】モデリスタ、カスタマイズパーツのテーマは「大胆だが繊細」

モデリスタ エアロパーツセット
モデリスタ エアロパーツセット全 23 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、新型車トヨタ『カローラクロス』の発売に伴い、モデリスタブランドのカスタマイズパーツをラインアップし、9月14日より全国のトヨタ車両販売店を通じて販売を開始した。

【画像全23枚】

今回発売する新型車カローラクロス用カスタマイズパーツのコンセプトは「DARING but DELICATE(デアリング バット デリケート/大胆だが繊細)」。動きのある大胆なグラフィックでありながらもディテールまで気を配った造形で、先進性と上質感を合わせ持つアーバンクロスとなっている。

「モデリスタ エアロパーツセット」は、フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスパッツ、カラードフェンダーの4点セット。高級感のあるスタイリングへと昇華させる。

フロントスポイラーは中央下端部にボディ色のブレード形状をレイアウトすることで、低重心かつ安定感を強調。両脇のL字型メッキ加飾がアクセントとなり、アイコニックで先進的なフロントフェイスを演出する。サイドスカートもボディ色とすることで塊感のある車両フォルムを強調。リヤスパッツはベース車のメタルガーニッシュとリフレクターを側面からくわえ込む様にデザインしたコの字形状とし、ダイナミックで存在感のあるリヤスタイルを演出する。ボディ同色のカラードフェンダーは車両全体のアーバンテイストを際立たせ、力強い存在感と車両との一体感を演出する。

「クールシャインキット」は、5点のメッキガーニッシュ(フロントグリル、サイドドア、バックドア、ミラー、ドアハンドル)で構成。エアロパーツとは一味違った煌びやかで高級感のあるスタイルを気軽に楽しめる。

フロントグリルはエンブレムの両脇からヘッドランプのキャラクターラインまで繋がる様にデザイン。ワイド感と高級感のあるフロントフェイスを演出する。サイドドアメッキガーニッシュはブラックアウトとの2トーンデザインで、サイドビューのアクセントとなる。バックドアガーニッシュは、ベース車バンパーロアのメタルガーニッシュと呼応したハット型形状とすることで統一感のあるデザインとし、都会的でプレミアムなリヤビューを演出。サイドミラーやドアハンドルのメッキガーニッシュがさらなる高級感を演出する。

その他にも、モデリスタとして初となる「ドアハンドルプロテクター」や「セキュリティ付ナンバープレートボルト」を設定し、モデリスタブランドで車両をトータルコーディネートできるようなラインアップとしている。

なお、クルマのサブスク「KINTO ONE」でも、モデリスタパーツを装着した新型車カローラクロスをラインアップ。サブスクというクルマの所有形態でも気軽にドレスアップを楽しむことができる。
トヨタ自動車は、シリーズ初のSUVとなる新型車『カローラクロス』を9月14日より発売した。価格は199万9000円から319万9000円。サブスクリプ……

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る