世界中のオフローダーを熱くする! 4x4エンジニアリングの最強ホイール「ブラッドレー」に注目

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世界中のクルマ好きが憧れる、無骨で重厚で力持ちな四輪駆動車に、人生で一度ぐらい、所有してじっくり乗ってみたい…そう思っている人は、このフォトたちをみて心奪われるに違いない。

「四輪駆動車好きが憧れるホイールって、意外と見栄えしないんじゃないの…?」って思ってる人。いらっしゃいませ、「BRADLEY」(ブラッドレー)の世界へ―。

世界中のオフローダーを熱くする!4x4エンジニアリングの最強ホイール「ブラッドレー」に注目世界中のオフローダーを熱くする!4x4エンジニアリングの最強ホイール「ブラッドレー」に注目

ここに出てくる2台のクルマは、トヨタ『ランドクルーザー プラド』現行型(150系)と、ランドクルーザー(70系)の発売30周年モデル『ランドクルーザー』(GRJ76)。

大人気の“ランクル”に「定番中の定番ホイール」を履かせる魅惑

『ブラッドレー フォージド 匠』は4x4エンジニアリング史上“最上かつ最強”の鍛造1ピースホイール『ブラッドレー フォージド 匠』は4x4エンジニアリング史上“最上かつ最強”の鍛造1ピースホイール

ランドクルーザーといえば今年誕生70周年をむかえ、8月には新型ランドクルーザー300系が発売されたド定番の四駆モデル。現行モデルの300系では、2021年7月時点で先行予約数2万台を超える想定外の人気ぶりに、納車3年待ちといった噂までささやかれている。

一方で今回登場するランドクルーザー(GRJ76)は、いまだに根強いファンを抱え、再販を期待する声が高まるばかりの人気モデルだ。

そんな再販の噂も絶えないランドクルーザーとプラドに、四輪駆動車フリークのなかでは「定番中の定番」といわれる伝統ホイールを履かせるとどんなオーラを放つか、どう風景を彩るか。そしてオーナーの気持ちをどう熱くさせるか…わくわくしながら想像してみてほしい。

都市×4WD映えが半端ない「ブラッドレー」のデザイン性と機能美

ランドクルーザー(左)には「ブラッドレー フォージド 匠」、現行プラド(右)には「ブラッドレーV」をそれぞれ装着ランドクルーザー(左)には「ブラッドレー フォージド 匠」、現行プラド(右)には「ブラッドレーV」をそれぞれ装着

四輪駆動車乗り、オフローダーにとって、「外せない定番ホイールの代表ブランド」といえるのが、フォーバイフォーエンジニアリングサービス(4×4エンジニアリングサービス)がつくる、「BRADLEY」(ブラッドレー)。

4x4ホイールのマスターピース ブラッドレーは、過酷なオフロードレース現場で信頼を深め、来年で登場40周年。オフローダーからもレース界からも選ばれ続けて、今も進化し続けている純国産・メイドインジャパンのオフロード定番ホイールだ。

夜の街に出ると、街頭の明かりでブラッドレーの機能美が見え隠れする夜の街に出ると、街頭の明かりでブラッドレーの機能美が見え隠れする

このブラッドレーを履いたランドクルーザーで夜の街で走ってみると、誰もが唸るカッコよさの理由がみえてくる。街の灯り、行き交うクルマのヘッドライト、街路灯に鈍く照らされて映るホイールに、そのデザイン性と機能美が見え隠れする。

そこで画像をよくみていくと、「あれ、微妙にデザインが違うな」と気づくはず。そう、プラドが履いているのは、低圧鋳造1ピース構造の『ブラッドレーV』。ランドクルーザーが履くのは、ブラッドレー最新フラッグシップモデルの1ピース鍛造『ブラッドレー フォージド 匠』がそれぞれ装着されているのだ。

丸みのある星型5本スポーク「ブラッドレーV」+プラドの組合せが絶妙にマッチ

オーセンティックな星型5本スポークのスタイルが特徴の『ブラッドレーV』オーセンティックな星型5本スポークのスタイルが特徴の『ブラッドレーV』

プラドが履くブラッドレーVは、鋳造モデルらしい丸みのある星型5本スポークで、四輪駆動車好き・オフローダーが「おっ、伝統&定番のブラッドレーを履いてるじゃん!」とひと目でわかるデザイン。

ランドクルーザー40系・70系・80系、FJクルーザー、日産サファリなどの4WD車にマッチする、オフロードランでの泥詰まりを防ぐシンプルなフェイスデザインが愛され続けている。

ブラッドレーV / マットブロンズブラッドレーV / マットブロンズ

このプラドには17インチをチョイス。少し大きめのタイヤを組み合わせることで、野太いタイヤでどっしり感・重厚感を演出。純正ホイールを履くドノーマルなプラドと見比べるとその差は歴然。断然カッコいい!

また、伝説的なテストとして語り継がれているのは、ブラッドレーVによる異例の「タイヤ無し走行テスト」。そんな過酷なテストを積み重ねながら、現在のブラッドレーVに結実させている。

加えて、このブラッドレーVラインナップに新たに2色、マットブロンズとマットガンメタリックが仲間入り。流行のホワイトレタータイプのタイヤなどとも、魅力的な組み合わせが楽しめそうだ。

エッジとシャープさが際立つ星型5本スポーク「ブラッドレーフォージド匠」+ランクル

『ブラッドレー フォージド 匠 』は鍛造ホイールならではの“エッジ”が際立つ『ブラッドレー フォージド 匠 』は鍛造ホイールならではの“エッジ”が際立つ

一方のランドクルーザーが履く「ブラッドレー フォージド 匠」は、4x4エンジニアリング史上“最上かつ最強”の鍛造1ピースホイール。ブラッドレーVのクオリティを凌駕するべく“匠 STANDARD”と呼ぶ自社基準を新たに設定。技術基準値(JWL/JWL-T)の10~20%引き上げ、かつ独自の強度試験も追加。見た目だけでなく、過酷を極めるオフロードの走りに耐えられる強度と剛性を両立している。

ブラッドレーVと違い、リムやスポークなどに鋭いエッジがついている。これぞ鍛造だからこそできる技で、ひとつひとつの曲線やフェイスの曲面がパキッと出るデザイン。ブラッドレーVよりもよりエッジ感・シャープ感があふれていて、無骨でジェントルなカッコよさが際立っている。

例えば、星型スポークの外周やリム部に2本の陰影が出ているのがわかる。リム部は、階段状の断面をもつダグリップによって2段のフェイスをつくっているのだ。他車のヘッドライトに照らされて浮き出るこうした2段エッジが、鍛造1ピース構造だからこそできるブラッドレーフラッグシップモデルの強烈なオーラにつながっている。

「カントリーサスペンションキット」で走破性も大幅アップ、リアシートも快適に?!

「カントリーサスペンションキット」の装着でタイヤ&ホイールのサイズアップと、オフロード走行性能の両立が可能となる「カントリーサスペンションキット」の装着でタイヤ&ホイールのサイズアップと、オフロード走行性能の両立が可能となる

ランドクルーザーが履くブラッドレー フォージド 匠の「カッコよさ・機能美・力強さ・走破性」をさらに引き出すために、サスペンションも4×4エンジニアリングサービス謹製の定番モデルをチョイス。

美しいブルーが目を惹く、「カントリーサスペンションキット」。元々高いランドクルーザーの走破性をさらに高めるためにこのカントリーサスペンションキットを装着することで、フロント“50ミリ”、リア“70ミリ”の車高アップを実現。また、絶妙なサスセッティングで乗り心地がよくなっているのも嬉しいポイントだ。

ブラッドレー フォージド 匠+カントリーサスペンションキットは相性抜群だブラッドレー フォージド 匠+カントリーサスペンションキットは相性抜群だ

カントリーサスペンションキットで車高が上がったぶん、大きなタイヤ・ホイールを履かせられるということで、ブラッドレー フォージド 匠 17インチを組み合わせ、4輪の張り出し感、ダイナミックさ、力強さ、そしてカッコよさをフルに引き出した格好。どこからみてもカッコいい。

また、ブラッドレーの最高峰モデル「ブラッドレー フォージド 匠」は現在、17インチのみの設定で、マットシャドーブラックとマットディープグレイの2色展開。そこに朗報!ファンの声に応え、このブラッドレー フォージド 匠に16インチモデルがこの秋からラインナップ。同時期に3色目となるブロンズが出るというから、オールドモデルのファンも期待してほしい。

“ロードクリアランスは心の余裕”、40~50ミリアップで走りに自信

車高アップ+タイヤ&ホイールのインチアップの効果は絶大だ車高アップ+タイヤ&ホイールのサイズアップの効果は絶大だ

オフローダーにとって「定番中の定番ホイール」、4×4エンジニアリングサービス「ブラッドレー」シリーズは、その無骨でスパルタンな機能美はもちろん、常識を超えた過酷なテストに裏打ちされた走破性能・耐久性も兼ね備えている。

そして4×4エンジニアリングは、タイヤ&ホイールのインチアップのためと、オフロード走行性能を向上させるという、大きく2つの理由でリフトアップ(車高アップ)するというシンプルな考えがある。

足下の可動域が広がることで、大きな段差にも余裕を持って対応できる足下の可動域が広がることで、大きな段差にも余裕を持って対応できる

40~50ミリの車高アップで、圧倒的なロードクリアランスを手に入れ、心に走りに自信と余裕が生まれる。“本物っぽい足”ではなく、過酷なテストを経て熟成されたカントリーサスペンションキットの“正真正銘本物の足”を履くことで、「新たな走行領域」へと連れて行ってくれる。

未開の道を走りたくなる!マインドも変えるブラッドレーのチカラ

カントリーサスペンションを組合せることで、愛車の行動範囲がさらに広がるカントリーサスペンションを組合せることで、愛車の行動範囲がさらに広がる

最初は「誰もが認める定番ブラッドレーを、カッコいいから履く」でいい。ブラッドレーをチョイスしてみて、街ナカを走らせていると、「オフロードやグラベルを走ってみたい」と思ってくるから不思議だ。

そりゃそうだ。世界のオフローダーが認めるブラッドレーを履いてるんだから、オフロードを走ってみたいと想わないほうがおかしい。山道や林道、バックカントリーを、悪路を走り、使ったことのないトランスファーレバーを4L(4WD低速)に入れて走ってみたいという思いが湧き出てくる。

今まで経験したことがなかったドライブフィールドへ誘ってくれる“本物の靴”ブラッドレー。4駆オーナーは本来持っている走破性能を極限まで引き出してくれるブラッドレーで、「うわっ、どこまでも走れる!」という新たなアドレナリンを放出させてみてほしい!

4x4エンジニアリング『ブラッドレー フォージド 匠』の詳細はこちら

4x4エンジニアリング『ブラッドレー V』の詳細はこちら

<取材協力:富士ヶ嶺オフロード>

《大野雅人》

トヨタ ランドクルーザーの燃費はこちら!

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