飛行機客室内でもペットと一緒…スターフライヤーが検証フライトへ

スターフライヤー(参考画像)
スターフライヤー(参考画像)全 3 枚

スターフライヤーは、国内線定期便において、機内でペット(小型犬、小型猫)と一緒に過ごせる「機内ペット同伴サービス(仮称)」の導入を目指し、モニターを選出して検証フライトを行うと発表した。

【画像全3枚】

これまで本邦国内線定期便では、ペットは預かり手荷物として貨物室に預けなければならず、一緒に客室内で過ごすことはできなかった。

航空機を利用した旅行のニーズが多様化する中、同社は将来、家族の一員であるペットと一緒に飛行機で旅行できるサービスを導入するため、同社定期便にて「機内ペット同伴サービス(仮称)」の検証フライトを実施するという。

実施日は10月1日から3日の3日間。いずれも北九州発羽田着と羽田発北九州着の1日2便で、最後列27列目を使用して行われる。当日はペット持込のモニター搭乗者を優先搭乗で案内、降機時は一般客の降機終了後に降機することになる。

なお、空港内および機内ではペットをケージから出すこと、餌を与えることは不可としている。また、持ち込み可能動物は、同社指定サイズ(50×40×40cm程度)のペットケージに入る小型の犬および猫。

同社は、新しい旅行のカタチを提供すべく、今後も様々なことにチャレンジをしていくとしている。

飛行機内でもペットと一緒に…スターフライヤーが検証フライトを実施

《鈴木まゆこ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る