プロ仕様の高耐久・防水・防塵ツールボックスが進化…スタンレーブラック&デッカー

タフシステム2.0
タフシステム2.0全 26 枚

スタンレーブラック&デッカーは、プロフェッショナルツールブランド「DEWALT(デウォルト)」から、ツールボックスシリーズの新世代モデル「TOUGHSYSTEM(タフシステム) 2.0」4種を10月上旬より順次発売する。

ツールボックスシリーズは、屋外でのプロフェッショナルユースに対応した高い防水・防塵性能(IP65準拠)と堅牢設計が特徴で、自在に連結可能な各種ボックスやキャリー、壁面収納システムなど11種類を展開。建設やメカニックなどの現場をはじめDIYやアウトドア、車載など幅広いシーンで利用されている。

今回発売する新世代モデルは、S・M・L各サイズの「スタンダードボックス」とキャリーとハンドル付き「ツールキャリア」の4種類。ボディと蓋の接合部には従来より12%厚い45mmの一体成形によるシーリングパーツ、開閉ラッチは2ピース設計を採用し、堅牢性と密閉性を高めた。またボックス同士を重ねるだけで連結できる独自のワンタッチサイドラッチ、従来よりも40mmワイドになったサイドハンドルを採用するなど操作性も向上。さらにツールキャリアのホイールは、従来比20%ワイドな55mm幅にするとともに、非舗装路やぬかるみでも優れた制御性と駆動力を発揮する特殊な溝加工を採用した。

●スタンダードボックス(S)

小型電動工具やハンドツールなどに適したサイズ。ビットやアクセサリー類など小分け収納に便利な取り外し可能なコンパートメントが付属する。最大耐荷重は50kg(ハンドル)。本体重量約4.4kg、サイズは長さ553×幅375×高さ178mm。参考価格は7700円。

●スタンダードボックス(M)

丸ノコなどの大型電動工具類も収納可能な大容量。ハンドツールやアクセサリー類の収納に便利な取り外し可能なトレーを備える。最大耐荷重は50kg(ハンドル)。本体重量は約4.9kg、サイズは長さ553×幅375×高さ315mm。参考価格は8800円。

●スタンダードボックス(L)

丸ノコなどの大型電動工具類も複数収納可能な大容量。ハンドツールやアクセサリー類の収納に便利な取り外し可能なトレーを備える。最大耐荷重は50kg(ハンドル)。本体重量は約5.6kg、サイズは長さ553×幅375×高さ413mm。参考価格は1万1000円。

●ツールキャリア

駆動性・制御性・排水性に優れたキャリーと伸縮ハンドルに、大容量ツールボックスを一体化。上部にはシリーズ製品や荷物を搭載し運搬できる。最大耐荷重は40kg(ボックスハンドル)/70kg(トリーリーハンドル)。本体重量は約9.3kg、サイズは長さ499×幅607×高さ626-988mm。参考価格は1万5400円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  3. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
  4. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  5. コマツ、レンタル子会社をビッグレンタルと経営統合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る