いすみ鉄道で四国の気動車急行が復活!?…国鉄の実物ヘッドマーク 10月9日から

もともとは山陰や北陸などで運用されていたキハ28 2346に四国のヘッドマークが取り付けられ、懐かしの国鉄気動車急行が再現される。
もともとは山陰や北陸などで運用されていたキハ28 2346に四国のヘッドマークが取り付けられ、懐かしの国鉄気動車急行が再現される。全 3 枚

JR四国と千葉県のいすみ鉄道は、国鉄時代に四国の急行で使用されていたヘッドマークを、いすみ鉄道の国鉄急行型気動車に掲出するコラボ企画を10月9日から実施する。

【画像全3枚】

10月1日から始まったJRグループの四国ディスティネーションキャンペーンにちなんだ企画で、かつて予讃線の急行『うわじま』『いよ』で実際に使われていた円型のヘッドマークを、いすみ鉄道のキハ28 2346に取り付けて運行する。

ヘッドマークは選択式で、10月は土曜日が『いよ』、日曜日が『うわじま』となる。

対象列車は、大多喜11時37分発大原行き、大原12時46分発上総中野行き、上総中野14時発大多喜行き。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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