「トヨタウォレット」にミニアプリを展開、より手軽に移動サービス提供

トヨタウォレットのミニアプリの画面イメージ
トヨタウォレットのミニアプリの画面イメージ全 2 枚

トヨタファイナンシャルサービスとトヨタファイナンスは10月13日、トヨタの決済アプリ「トヨタウォレット」にミニアプリを展開すると発表した。

【画像全2枚】

ミニアプリを使うことで、サービスごとにアプリのダウンロードすることなく、トヨタウォレットアプリ内にある様々なサービスのアイコンから各サービスの利用・決済がワンストップで利用できる。

両社は決済手段の多様化に加え、モビリティサービスと日常生活での多様なサービスをつなぐことで、日々の生活を豊かにするモバイルアプリを目指してサービスを展開している。ミニアプリは移動サービスを「より便利に」「より手軽に」 楽しむことができるモビリティサービスを提供するため、トヨタウォレット上で順次展開する。

まずモビリティサービスのミニアプリとして「ドコモ・バイクシェア」と「トヨタレンタカー」の提供を開始した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る