自転車用スマートヘルメット登場…ドラレコ&Bluetoothスピーカー内蔵

Pelios(ペリオス)
Pelios(ペリオス)全 5 枚

Y&Yストアは、スピーカー・ドライブレコーダー内蔵の、自転車ライダー用スマートヘルメット「Pelios(ペリオス)」の販売を10月14日より、クラウドファンディングサイト「グリーンファンディング」にて開始した。

【画像全5枚】

ペリオスは前面に視野角120度、1080P高解像度のカメラを内蔵し、ドライブレコーダーとして使用できるほか、録画中にカメラボタンを押せば、写真も撮ることができる。録画したビデオは2分ごとにmicroSDカードへ自動保存。上書き保存に対応し、メモリ不足の心配もない。

また、Bluetoothステレオスピーカーとマイクも内蔵。スマホをBluetoothで連携すれば、音楽やラジオを聴いたり、ハンズフリーでの通話、ナビゲーションも可能。イヤホンやヘッドホンのように耳を塞がないため、周囲の音もしっかり聞こえて安全だ。

ヘルメット背面には高輝度LEDのセーフティライトを装備する。加速センサーチップによりブレーキ時の速度変化を検知。セーフティライトを自動的に点滅して後方の車両に注意を促す。さらに同梱のリモコンをハンドルバーに装着すれば、ボタンを押すことでウインカーのように、進行方向を後方に知らせることができる。

シェルと保護層は軽くて衝撃を吸収するEPS素材と、耐衝撃性に優れるPC(ポリカーボネート)素材を使用。インモールド成形技術を採用し、長期間の使用による剥離を防ぐ。ゴーグルはポリカーボネート製でアンチフォグコーティングを採用。IPX5防水でLED照明システムとカメラは雨の日でもスムーズに動作する。内装は優しい肌触りで、衝撃と汗をしっかり吸収。取り外して洗浄もできる。

対応サイズは56~61.5cm。カラーはブラックとホワイトの2色を用意。100名限定1万3348円などで販売中。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る