東名阪道・蟹江IC~長島ICで2年に渡る大規模リニューアル工事…名二環開通で迂回路確保

工事区間・迂回ルート
工事区間・迂回ルート全 3 枚

NEXCO中日本は、2022年1月11日から2023年12月頃まで、東名阪道(下り線)蟹江インターチェンジ(IC)~長島ICで大規模なリニューアル工事を実施する。

【画像全3枚】

東名阪道は開通からおよそ半世紀が経過、老朽化とともに大型車交通の増加などにより構造物の変状が進展し、大規模補修が喫緊の課題だった。今回、名二環・名古屋西ジャンクション(JCT)~飛島JCTの開通により、東名阪・蟹江IC~長島IC工事期間中の迂回路として活用できることとなったことから、約2年にわたる抜本的な補修の実施を決定。弥富高架橋(下り線)のコンクリート床版の取替え工事などを行う。

今回のリニューアル工事では、蟹江IC~長島IC(下り線)で2022年1月11日0時から2023年12月頃まで昼夜連続車線規制を実施するほか、同区間の夜間通行止め、弥富IC (下り線)入口の夜間閉鎖を数回行う予定だ。

NEXCO中日本では工事期間中、名二環・伊勢湾岸道を迂回ルートとして利用してもらうことを呼びかけ、東名阪道での大渋滞発生を回避する。なお、迂回した場合は、東名阪道を通行した場合より料金が料金が高くならないよう料金調整を行う。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  3. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  4. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る