国産ケーブルメーカーM&Mデザインよりエントリーモデル『SN-MA2200lll』発売

国産ケーブルメーカーM&Mデザインよりエントリーモデル『SN-MA2200lll』発売
国産ケーブルメーカーM&Mデザインよりエントリーモデル『SN-MA2200lll』発売全 1 枚

高いコストパフォーマンスを誇り、戦略的エントリーモデルとして開発されたSN-MA2200シリーズが進化を遂げて“lll”となって発売された。

Llからlllへの変更点として導体・内部構造などを徹底的に見直し、ゲーブル外径を8.0から8.8へ大きくしている。そして外径が大きくなっていながらもケーブルの柔軟性は確保されており、作業効率も良い。

導体には「高純度プレミアム無酸素銅OFC」を採用していて、プラス側を右撚り、マイナス側を左撚りとする事で音楽信号の打ち消し合いを低減。また、導体は同芯撚りを採用することにより外力による導体のつぶれを無くすことにより特性インピーダンスの安定を実現している。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  4. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る