駅を中心とした近距離モビリティのシェアリング…大坂・天王寺で実証サービス 12月6日から

電動車いす利用イメージ
電動車いす利用イメージ全 2 枚

大坂メトログループは、12月6日から12月15日まで、WHILLと共同で、近距離モビリティ(次世代型電動車いす)のシェアリングサービス実証実験を実施すると発表した。

【画像全2枚】

電動車いす型の近距離モビリティのシェアリングサービスを鉄道事業者が実施するのは初めて。

同社は、都市型MaaS(モビリティアズアサービス)の実現に向けて、移動目的や移動先など、多種多様な顧客ニーズに応えるため、既存の地下鉄・バスをはじめ、シェアサイクル、オンデマンドバスなど様々なモビリティを連携したモビリティサービスを提供してきた。

今回の実証実験では、新たな近距離モビリティを大阪メトロの天王寺駅構内に設置し、移動困難者に加え、買い物や観光などにも気軽に利用できるサービスを提供し、駅を中心とした近距離移動をサポートする。利用料金は無料。

実証実験での結果を踏まえて、近距離モビリティの需要や利用意向などを検証し、サービスの本格実装を目指す。


◎レスポンス読者の声求む!「タイヤアワード」投票受付開始

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る