【FRJ 最終戦】2021年チャンピオンは古谷悠河に決定

2021年FRJチャンピオンの#28 古谷悠河(TOM'S YOUTH)
2021年FRJチャンピオンの#28 古谷悠河(TOM'S YOUTH)全 10 枚

三重県・鈴鹿サーキットで12日、フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ(FRJ)の最終戦(第12戦・第13戦)が行われ、第12戦を5位でフィニッシュした#28 古谷悠河(TOM'S YOUTH)がチャンピオンを獲得した。

【画像全10枚】

#28 古谷悠河(TOM'S YOUTH)が205ポイント、#8 三浦愛(ARTA F111/3)が44ポイント差の161ポイントで迎えた最終戦。第12戦と第13戦の2レースあるため最大50ポイント稼げるが、三浦は両レースともに優勝が最低条件。古谷はどちらかで7位以上に入れば無条件でタイトルを獲得できる。11日に行われた予選では#45 大草りき(PONOS Racing)が両レースのポールポジションを獲得。古谷は第12戦が3番手、第14戦が2番手、三浦は5番手、6番手と、古谷が断然有利な状況で決勝レースを迎えた。

第12戦は2番グリッドの#3 小川颯太(Sutekina Racing)がスタートでトップに立ち、そのまま優勝。タイトル争いは古谷が5位、三浦が6位となり、これで古谷が2021年度のチャンピオンを獲得した。

第13戦はチャンピオン古谷が2番グリッドからスタートを決めてトップに浮上。序盤は大草に迫られていたが、残り3周で引き離して堂々の優勝。チャンピオンの貫禄を見せる結果となった。

◆第12戦 決勝レース結果(トップ6)

1. #3 小川颯太(Sutekina Racing)
2. #45 大草りき(PONOS Racing)
3. #9 高橋知己(アネスト岩田Dome F111/3)
4. #5 塩津佑介(Sutekina Racing)
5. #28 古谷悠河(TOM'S YOUTH)
6. #8 三浦愛(ARTA F111/3)

◆第13戦 決勝レース結果(トップ6)

1. #28 古谷悠河(TOM'S YOUTH)
2. #45 大草りき(PONOS Racing)
3. #5 塩津佑介(Sutekina Racing)
4. #3 小川颯太(Sutekina Racing)
5. #9 高橋知己(アネスト岩田Dome F111/3)
6. #8 三浦愛(ARTA F111/3)

《藤木充啓》

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