レクサス、EVワゴンを計画…アルテッツァ ジータ の再来か

レクサスの2種類のEVワゴンのティザー写真
レクサスの2種類のEVワゴンのティザー写真全 9 枚

レクサス(Lexus)は12月14日、トヨタ自動車のEV新戦略発表の場において、2種類のEVワゴンのティザー写真を公開した。

【画像全9枚】

レクサスの現行ラインナップにワゴンは存在しない。かつては、初代『IS』(日本名:トヨタ『アルテッツァ』)にワゴンモデルとして、『ISスポーツクロス』(日本名:トヨタ『アルテッツァジータ』)が設定されていた。

アルテッツァジータ(販売期間は2001~2005年)は、セダンとクーペ、ステーションワゴンの融合を図った新ジャンル車。ステーションワゴンが持つ荷室空間の広さとアルテッツァの高い走行性能を合わせ持つのが特長だった。ステーションワゴンは通常、車両重量がセダンよりも重くなるが、テールゲートをトヨタ車では初のアルミ製とすることで、重量の軽減を図っていた。

レクサスは今回、2種類のEVワゴンのティザー写真を公開した。2台のデザインはほぼ同じだが、写真手前のモデルは、写真奥のモデルに比べて、車高が若干引き上げられているように見える。レクサスは、ステーションワゴンEVと、その派生車種としてのクロスオーバーEVを計画しているのかもしれない。

トヨタ・アルテッツァジータトヨタ・アルテッツァジータ

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 4層構造でUVカット99%! トヨタ『RAV4』専用「フロントサンシェード」発売
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る