【スズキ アルト 新型】丸みを帯びてより親しみやすく、居住性も大幅アップ[詳細画像]

スズキ アルト 新型
スズキ アルト 新型全 34 枚

1979年の登場以来、「国民の足」として支持されてきたスズキの軽自動車『アルト』が9代目へと進化した。「気軽」「安心」「愛着」をコンセプトとした、世代を超えて親しみやすそうなデザインが特徴だ。

【画像全34枚】

スズキ アルト 新型スズキ アルト 新型

フロントマスクに先代からの名残りを見受けることもできるが、全体のシルエットはより丸みを帯びて、見るからに居住性の高さをイメージさせるものとなった。LEDヘッドランプを採用したフロントマスクにはヘッドランプと一体感のあるメッキフロントバンパーガーニッシュを採用。ホイールには、シャープなスポーク形状の14インチアルミホイールのほか、楕円形をモチーフとした14インチフルホイールキャップを設定した。

インテリアもエクステリア同様、抑揚のある面や線で厚みと立体感を表現した毎日乗っても飽きのこないデザインとした。インパネとドアトリムに落ち着きのあるネイビーカラーを採用し、質感の高さや居心地のよさを表現。デニム調のシート表皮は背面をブラウンとし、シート全体で親しみやすさを演出している。

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従来モデルと比べ、全高を50mm、室内高を45mm、室内幅を25mm拡大。前席・後席ともに広いヘッドクリアランスやゆとりあるショルダールームとすることで広い室内空間を実現している。また、フロントドア開口部の高さを20mm拡大して前席の乗降性を向上。室内空間を拡大しながら、最小回転半径は4.4mとし、良好な小回り性を実現している。

R06D型エンジンとISG(モーター機能付発電機)、専用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた独自のマイルドハイブリッドシステム搭載モデルを設定したのもポイント。軽自動車トップの27.7km/リットル(WLTCモード)を達成し、軽自動車初の2030年度燃費基準95%達成でエコカー減税(重量税)/免税(ハイブリッドS、ハイブリッドXの2WD車)となる。

スズキ アルト 新型スズキ アルト 新型

予防安全技術「スズキセーフティサポート」と6エアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ)を全車に標準装備。夜間の歩行者も検知するステレオカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルカメラブレーキサポート」や、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能など、先進の安全支援機能を充実させた。

価格は94万3800円から137万9400円。

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《レスポンス編集部》

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