トヨタ『FJクルーザー』復活の予感…市販デザインを大予想

トヨタ FJクルーザー 新型 予想CG
トヨタ FJクルーザー 新型 予想CG全 22 枚

トヨタは12月14日、「bZ4X」を含むフルエレクトリックモデル16台を一挙公開したが、その中で「FJクルーザー」新型を示唆する「コンパクト・クルーザーEV」が展示されたが、その市販型を大予想した。

【画像全22枚】

FJクルーザーは、2006年に発売されたオフローダーだ。レトロな丸形ヘッドライトや、「FJ40型」ランドクルーザーを彷彿させるエクステリアを特徴として人気を博していたが、2018年に惜しまれつつも一代限りで生産終了となっている。

今回、FJクルーザー新型の予想CGを提供してくれたのは、デザイナーのEnoch Gonzales氏だ。フロントエンドには、円形ヘッドライトとコの字型LEDデイタイムランニングライトを備えたコンパクトなグリルを装備し、スキッドプレートには赤いフックも見てとれる。また取り外し可能なドアとルーフパネルを備え、フォード「ブロンコ」や、ジープ「ラングラー」からインスピレーションを得ている様子もうかがえる。

足まわりでは、マットブラックのホイールを装着、フレアホイールアーチもインパクトを与えている。後部では、フルサイズのスペアタイヤ、シャープなLEDテールライト、及び牽引バーも確認できる。

パワートレインは全く不明だが、bZ4XのEVプラットフォームを流用するのが可能性としては高いだろう。とはいえ、もし内燃機関として登場するなら「スープラ」の3.0リットル直列6気筒ターボチャージャーエンジンを期待するのは贅沢だろうか。

《Spyder7 編集部》

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