ボルボカーズ、グーグルAndroidベースの車載アプリでYouTubeを再生可能に…CES 2022

ボルボ(CES 2022)
ボルボ(CES 2022)全 20 枚

ボルボカーズ(Volvo Cars)は1月5日、米国ラスベガスで開幕したCES 2022において、Google(グーグル)の「Android(アンドロイド)」ベースの車載インフォテインメントシステムの組み込みアプリで、「YouTube」の再生を可能にすると発表した。

【画像全20枚】

ボルボカーズは、Googleアシスタント、Googleマップ、Googleプレイを搭載したアンドロイド・オートモーティブOSを採用したインフォテインメントシステムを搭載した車を導入した最初の自動車メーカーだ。現在もインフォテインメントとコネクティビティを次のレベルに引き上げるために、Googleとの戦略的コラボレーションを続けている。

ボルボカーズの次世代ユーザーエクスペリエンスへのアプローチは、ボルボのEVに搭載されている車内とクラウドにまたがる、さまざまなOSを統合した「VolvoCars.OS」の一部であり、アンドロイド・オートモーティブOSと新しい車載ディスプレイから始まるという。

ボルボカーズは、GoogleのAndroidベースの車載インフォテインメントシステムの組み込みアプリで、YouTubeの再生を可能にする予定だ。車内でYouTube再生を可能にすることにより、例えばEVで充電ステーションに立ち寄った際、充電中の車内で幅広いコンテンツにアクセスできるようになり、時間をより楽しく過ごすことができる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る