ケンウッド、STARVIS搭載の2カメラドラレコ発売へ…明るさ調整機能でスモークガラス対応

ケンウッド DRV-MR570
ケンウッド DRV-MR570全 5 枚

ケンウッドは、前後撮影対応2カメラドライブレコーダー「DRV-MR570」および、駐車録画対応電源ケーブルを同梱した「DRV-MR575C」を1月下旬より発売する。

【画像全5枚】

新製品は、前後2カメラにソニー製高感度CMOSセンサー「STARVIS」を搭載。ケンウッド独自の映像技術によるチューニングを行い、総合的に画質を向上させるとともに、F1.8の明るいレンズや、明暗差の大きなシーンでも安定した映像で録画ができる「HDR機能」などの搭載により、鮮明で高画質な映像録画を実現する。さらに、前後2カメラの明るさをそれぞれ7段階で調整できる「明るさ調整機能」を搭載。リアガラスがスモークガラスの車でも、その透過率に合わせてリアカメラの明るさだけを設定できる。

また、リアカメラで捉えた後方車両の急接近を検知して運転者に危険を知らせる「後方急接近警告」を搭載。録画データは自動的にイベント記録専用のフォルダに保存する。

DRV-MR575Cは、車載電源ケーブル「CA-DR100」(別売)を同梱。最長24時間の駐車録画が可能となる。エンジンをオフにすると駐車録画機能が待機中になり、車両の衝撃を監視。車両の衝撃を検知すると駐車録画を開始し、録画が終了すると再び監視を開始する。

サイズはフロントカメラがW67.0mm×H65.0mm×D33.8mm、リアカメラがW60mm×H25mm×D28.5mm。市場推定価格はDRV-MR570が3万0800円前後、DRV-MR575Cが3万1900円前後。

《纐纈敏也@DAYS》

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