スバルの近未来レーシングEVは1008馬力!ヤマハの高出力モーターを搭載…東京オートサロン2022

スバル STI E-RA CONCEPT(東京オートサロン2022)
スバル STI E-RA CONCEPT(東京オートサロン2022)全 24 枚

スバルは1月14日、「東京オートサロン2022」で近未来モータースポーツEVコンセプトの『STI E-RA CONCEPT』を世界初公開した。ヤマハ発動機が供給するハイパーEV向けモーターを搭載する。

【画像全24枚】

モータースポーツの世界で新しい技術の経験と修練を積むことを目的に、STI近未来モータースポーツ スタディプロジェクト「STI E-RA CHALLENGE PROJECT」を立ち上げることも合わせて発表。

スバル STI E-RA CONCEPT(東京オートサロン2022)スバル STI E-RA CONCEPT(東京オートサロン2022)

STI E-RA CONCEPTは、2022年に国内サーキットを含む走行実験を重ねたのち、2023年以降にニュルブルクリンクサーキットでのタイムアタックでラップタイム400秒(6分40秒)に挑戦することを最初の目標とする。

システム出力は800kW(1088ps)、新たに採用する独自の4モーター4輪トルクベクタリング技術で制御する。モーターはヤマハ発動機が供給するハイパーEV向けギア、インバーター一体式の高回転高出力タイプを採用し、蓄電量は60kWhのリチウムイオンバッテリーで駆動する。

《宮崎壮人》

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