AIキャンピングカー開発スタート、2022年中に新ハイエースキャブコン販売開始へ

aiキャンピングカー(イメージ)
aiキャンピングカー(イメージ)全 4 枚

ジャパンキャンピングカーレンタルセンターを運営するキャンピングカー株式会社はファーストカスタムと共同で、アマゾンアレクサを搭載するAIキャンピングカー『ロビンソンAI』の開発を開始したと発表した。

【画像全4枚】

近年、コックピットの乗り心地、安全装備面が支持され、トヨタ『ハイエース』ベースのキャブコンバージョンが人気を博している。しかし、キャンピングカー業界ではハイエースキャブコンを制作できるビルダーが少なく、新車納期が1年以上かかることも少なくない。そのためレンタル車両導入に時間がかかるケースが発生。レンタル車両のスムーズな導入が課題となっていた。

今回、ファーストカスタム社と共同で、一からキャンピングカーの制作に携わることで、製作スケジュールを管理できるようになり、機会ロスの削減が期待できる。また、車内レイアウトや装備内容の細部に至るまで、これまで蓄積したレンタルキャンピングカーの知見を搭載できるようになる。

共同開発するオリジナル車両は、アマゾンアレクサを搭載し、スマートホーム化。AIキャンピングカー『ロビンソンAI』として2022年中に販売を開始する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る