ホンダ、EV用バッテリー開発を強化…米SESと共同開発へ

ホンダは、EV用バッテリー研究開発会社である米国SES社と、2021年12月にリチウム金属二次電池に関する共同開発契約を締結したと発表した。

SES社は、SPAC(特別買収目的会社)スキームによるニューヨーク証券取引所(NYSE)への株式上場を予定しており、ホンダはSPACの私募増資引き受け(PIPE)を通じて、NYSEに上場するSES AI Corporationの約2%の株式を取得する予定だ。

ホンダはグローバルでの電動化に向けた取り組みを加速する中、EVの基幹部品であるバッテリーについては独自に開発している全固体電池を含めて、次世代バッテリーとしていくつかの選択肢を並行して検討しており、今回の共同開発契約はその一環だ。

今後、ホンダとSES社は、安全で高い耐久性をもつ大容量のEV用次世代バッテリーの実現に向けて、共同研究を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
  5. シビックタイプR 乗りに刺さる! FL5最新パーツの注目ポイントを徹底チェック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る