三菱自の世界生産台数、22.8%増の104万9174台で3年ぶりのプラス 2021年

三菱アウトランダーPHEV(北米仕様)
三菱アウトランダーPHEV(北米仕様)全 2 枚

三菱自動車は1月28日、2021年暦年(1~12月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年比22.8%増の104万9174台で3年ぶりのプラスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は同10.7%増の43万9588台、海外生産も同33.4%減の60万9586台と、いずれも3年ぶりのプラスとなった。

国内販売は、同10.5%増の7万7674台で3年ぶりのプラスとなった。登録車は同25.3%増の3万4530台、軽自動車は同1.0%増の4万3144台。シェア(含む軽自動車)は0.2ポイントアップの1.9%となった。

輸出は同24.9%増の24万5488台で、3年ぶりのプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る