ロイヤルエンフィールド クラシック350 新型、9種のカラーリングで日本上陸

ロイヤルエンフィールド クラシック350 クラシッククローム
ロイヤルエンフィールド クラシック350 クラシッククローム全 16 枚

ロイヤルエンフィールドは、レトロバイク『クラシック350』新型を日本市場に導入。クラシックな外観はそのままに、4つのエディション、計9種類のカラーリングで3月下旬頃より発売する。

【画像全16枚】

クラシック350新型は、剛性を高めた新設計のシャシーに、最高出力20.2bhp/最大トルク27Nmを発生する最新の349cc空冷単気筒エンジンを搭載。速いコーナリングスピードでも自信を持って走行でき、直線ではしっかりとした安定感が得られる。

また前後サスペンションを改良するとともに、ソフトフォームのクッションパッドを備えた幅広シートを採用し、快適性を高めている。全バリエーションにデュアルチャンネルABSと前後ディスクブレーキを装備。液晶パネルを搭載したデジタル・アナログ式のインストルメントクラスターも新たに採用し、現代的な要素を取り入れている。

クラシッククローム
1950年代の英国製モーターサイクルの豊かな外観と雰囲気を反映したプレミアムなエディション。クロームレッドとクロームブロンズの2色でデュアルカラータンクが用いられ、1950年代にロイヤルエンフィールドが付けていたタンクバッジが過去の勲章を忠実に再現している。価格は60万3900円。

クラシックダーク
クラシック350を若々しく都会的にカスタムしたモデルで、カラーはステルスブラックとガンメタルグレーの2色。アロイホイールとチューブレスタイヤを装着する。価格は60万0600円。

クラシックシグナルズ
マーシュグレーとデザートサンドの2色で展開するクラシックシグナルズシリーズは、ロイヤルエンフィールドと軍の歴史を記念して作られたモデル。バッジやグラフィックが施され、タンクには固有のナンバーが刻印されている。価格は58万3000円。

ハルシオン
ハルシオンシリーズは、その名の通りクラシックのレガシーを讃え、輝かしいレトロクラシックな外観を反映している。カラーはグリーン、グレー、ブラックの3種を展開する。価格は57万7500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る