ポルシェ マカン に初の「T」、265馬力ターボ搭載の軽量仕様…欧州発表<速報>

ポルシェ・マカン T
ポルシェ・マカン T全 3 枚

ポルシェは2月17日、SUV『マカン』の新モデル、「マカンT」(Porsche Macan T)を欧州で発表した。「T」は「ツーリング」を意味し、1960年代から続くポルシェの伝統グレードが、マカンに初設定されている。

写真:ポルシェ・マカン T

マカンTには、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。最大出力は265ps、最大トルクは40.8kgmを引き出す。トランスミッションは7速デュアルクラッチ「PDK」で、「ポルシェ・トラクション・マネジメントシステム(PTM)」採用のAWDシステムを組み合わせた。「スポーツクロノパッケージ」の場合、0~100km/h加速6.2秒、最高速232km/hの性能を発揮する。

上位モデルの『マカンS』や『マカンGTS』の2.9リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンと比較して、マカンTのパワートレインはフロントアクスルで58.8kg軽量化されている。また、マカンTは、「ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント(PASM)」を標準装備。車高を15mm下げたスチール製サスペンションを備えた唯一のポルシェ、としている。

■詳報 https://response.jp/article/2022/02/17/354346.html

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る