MINI クロスオーバー 次期型の進化したインテリアを見よ! 初のEVモデルも登場か

MINI クロスオーバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
MINI クロスオーバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)全 17 枚

MINIブランドは現在『クロスオーバー』(海外名:カントリーマン)次期型を開発中だが、その最新プロトタイプを目撃。今回スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めてコックピットを捉えることに成功した。

【画像全17枚】

ダッシュボード中央には、現行型とは異なる突き出た巨大なフローティング・ラウンドスクリーンが配置されていた。円形のタッチスクリーンは、小さなデジタル・インストルメントクラスターと、ヘッドアップディスプレイを操作する。その下には、いくつかのボタンとトグルスイッチ、右側には現行モデルの縦型と異なる水平基調のレジスターが配置されている。

ステアリングホイールは、「MINIハッチバックEV」と共有する、新設計のボタンを統合した2本スポークデザインが採用されている。もちろん、これらすべてが最終的な市販仕様ではなく、いくつかのダミースイッチが含まれている可能性もある。

MINI クロスオーバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)MINI クロスオーバー 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

MINIクロスオーバー次期型は、BMW『2シリーズ アクティブツアラー』でデビューした前輪駆動プラットフォーム「FAAR」の進化版を採用。BMW『X1』『X2』第2世代と兄弟となる。ICE(内燃機関)をはじめPHEV、およびBEVのパワートレインに対応する。

全長は200mm(7.5~8.0インチ)延長され、4.5m(177インチ)まで成長すると噂されている。これにより、キャビンがより広くなり、後部座席の足元スペースと貨物スペースが広くなるのは確実。セグメント最大級に近づくことになりそうだ。

パワートレインは不明だが、ガソリンとディーゼルに加え、クロスオーバー初のフルエレクトリックモデルが用意されるようだ。またバリエーションとして高性能「S」、「JCW」を設定。これらには、より強力なブレーキ、サスペンションセットアップと組み合わされた2.0リツトルツインターボエンジンの搭載が予想される。

MINIクロスオーバー次期型のワールドプレミアは、2023年内と予想されている。派生モデルとしてEV専用クーペを計画しているとも噂されており、現在はラインアップから外れた「ペースマン」の名を復活させる可能性があるという。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  2. マツダの最上位SUV『CX-90』、2027年モデル米国発表…2列シート追加でCX-70を統合
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  4. 上半期の新車世界販売、トヨタなど4社前年割れ,過去最高のスズキは2位浮上[新聞ウォッチ]
  5. BMW 7シリーズ 改良新型、「ノイエ・クラッセ」デザイン採用で表情一新…1683万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る