トヨタ『ヴェロズ』新型、スポーティミニバンをタイで発表<速報>

トヨタ・ヴェロズ 新型
トヨタ・ヴェロズ 新型全 3 枚

トヨタ自動車のタイ部門は2月24日、新型『ヴェロズ』(Toyota Veloz)を発表した。スポーティな3列シート、7名乗りのMPVだ。

写真:トヨタ・ヴェロズ 新型

トヨタ自動車は、タイやインドネシアなど、主にアジア地域の顧客のニーズに対応した7名乗りMPVとして、『アバンザ』を販売している。アバンザは、ダイハツと共同開発され、ダイハツ版は『セニア』を名乗る。このアバンザのスポーティバージョンが、2015年に追加されたヴェロズだ。

新型ヴェロズのフロントには、LEDヘッドライトを備えた大型メッシュグリルを採用した。リアは、ガーニッシュで横一列につながるテールランプが特長。新しいFFプラットフォームには、最大出力106hpを発生する1.5リットル直列4気筒ガソリンデュアルVVT-iエンジンを搭載している。


■詳報 https://response.jp/article/2022/02/28/354698.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
  3. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  4. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  5. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る